2008年の振り返り
Objective-Cは非常に良い言語だと思うけど、 ブラックボックス(Cocoaとか)を相手にするのは性に合いません。
APIに納得いかない動作をする部分があっても自分で原因をつきとめることも できなければ修正することもできないし。
考え方は変わっていないので、特に問題もなく移行できました。 まだ新しい機能の全てを使いこなせているわけではないですが。
かゆいところに手が届く機能がどんどん付いてどんどん便利に なっている印象。named scopeとか、migrationのファイル名が タイムスタンプになったりとか。
ActiveResourceはあんまり使ってないな、、、
そんなに負荷かけてはいないけど、割と安定して動いている印象。
暴走する、って言う人もチラホラいるみたいですが私の環境では そういう現象は起きた事がないなぁ。
merbとDataMapperについてはRailsに比べると未成熟な部分が まだまだ多くて痒いところが痒いままになることがありますが、 全体的には非常に設計が綺麗でよく考えて作られているという 印象です。
SequelはMySQLと合わせて使ったんですが、 どうもMySQLドライバに不可解な部分(query_with_result = falseにしてるとことか)が あって私の用途では使いにくかったです。
merbはRailsに統合されることになったようで、良かった良かった。
今年もどっぷり活動しました。RubyKaigi2008にスタッフとして参加、 OSC-do 2008参加、札幌Ruby会議の運営などなど。
茨城まで行って会場のネットワーク設営や録画/Ust配信係などをしてきました。 めちゃめちゃキツかったけど、とても良い経験でした。ただの観客としては皆勤 してますが、スタッフとしての参加は 今回が初めてだったので「どうしたら良いのか全くわからない」 状態でしたが、今回なんとなく雰囲気が掴めたので来年はもっとテキパキやりたい。
今年は個人的にはこれが一番刺激的で面白かった。
ふつけるを教科書にしてHaskellの勉強をしました(している途中です)。
まだスラスラ書けるようなレベルにはほど遠いですが、Haskellという言語が どういうものなのかというのは一通り掴めました。
実用性についてはかなり分野が限定されそう、というのが現時点での印象ですが (←今後更に学ぶことで「十分実用で使えるじゃん」に変わる可能性あり)、 「考え方」はいろいろなところに応用ができると思います。
高専とは1mmも関わりのない人生でしたが、配信係として参加。
他の勉強会やカンファレンスとは異なる非常に面白い雰囲気のカンファレンスでした。 もし来年もあるなら、何かお手伝いしたい。
年明け早々乗り換えました。LDRの以下の点が私の用途には合いませんでした。
去年の年末に買ったデジタル一眼レフ(Nikon D40)で子供やイベントなどの写真を 撮りまくって、30d.jpにアップしました。
パスワード付きなところと、写真のアップロードが複数一気にできるところとか、 キーボードショートカットで非常に軽快に写真を閲覧できるところがお気に入り。
肖像権云々があるので、どうもFlickrに上げるのは抵抗あるのよね、、、 (自分の写真があげられることはそんなに気にしないんですが。 顔がほとんど認識できないGoogleストリートビューでさえ あれだけ問題になってるわけで)
非常に良くできてますねぇ。とても無料サービスとは思えない。 キーボードショートカットでサクサク操作できるのが気持ちよいです。
deliciousとTumblrは使い続けてます。Twitterはだいぶ頻度減ったかな。
プリペイドのプラン。私は月に何回かある勉強会などのイベントのときぐらいしか モバイルでは使わないので、プリペイドでの「1日定額(630円)」が非常にありがたい。 通信速度も満足。
実家の親のところも1ヶ月に1回ネット使うか否かという状況だったので、 フレッツ光を解約してemobileのプリペイドに乗り換えさせた。
NECの激安サーバ(15000円ぐらい)を買って自作のCeleron300MHzマシンから移行しました。
ほとんどIRCボットサーバとかファイルサーバぐらいにしか使ってないので、 特に問題なし。
それまでは個人のメールの読み書きはDebian上のWanderlustが メインでしたが、これを機にメールはほとんどGmailに移行しました。 Gmailのスパムフィルタ強力スギ。
人生初の著書。Ruby札幌のみなさんと共著。内容についてはまだ詳しくは言えませんが、来年出ると思います、たぶん、、、
えー、これで何度目のやり直しなのかw
いつも挫折する英語の勉強をまたやり直してます。今回は割と英語上達完全マップに沿うような形でやってます。
今のところは、 英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】を6周ぐらいしたのと、 どんどん話すための瞬間英作文トレーニングが4分の1ぐらいかなぁ。
英語上達完全マップ
英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】は非常に短く、 1周するのに数時間ぐらいしかかからないので、短時間で達成感が得られて初心者には 非常に良いですw
人生初の人間ドックを受けてみた。やや脂肪肝気味だが血液などの値は正常なので、 一応健康らしい。胃の検査キツかった...バリウムはバニラ味なのでそれほどキツくないですが、 ゲップを我慢しながら台の上で何回転もさせられたり逆さまにされたりするのがキツかったです。
写真の品質が劇的に変わります。一度使ったら内蔵フラッシュなんかで撮る気が 全く起きなくなります。
私はそれほど調べもせずにNikon SB-600というフラッシュを買ったのですが、 その後、本などを調べてSB-800などの多灯撮影に対応したものにすれば良かったかなぁ、と 若干後悔しています。
フラッシュを買う前に「デジタル一眼レフストロボテクニック工夫とワザ! 」などの本を 読んでおくと良いと思います。
Nikon スピードライト SB-600
Nikon スピードライト SB-800
デジタル一眼レフストロボテクニック工夫とワザ!
0歳から1歳の間というのは劇的な変化がありとても興味深かったです。
ただゴロンと横になっているだけで自分では何もできない「赤ちゃん」から 意志を持ち自分で行動する「人間」へ変貌を遂げました。今(もうすぐ1歳4ヶ月)は歩く、 ジャンプする、階段のぼる、単語をしゃべる(リストアップしたら200単語ぐらい。 新たに教えるとすぐに覚える。文はまだしゃべれない)、 言われた事を多少理解してその通りに行動できる(ゴミ捨てて来てくれたり、 何かを取って来てくれたり、食べ終わった食器をさげてくれたり、 ドアを閉めてくれたり、おしっこやおっぱいなどの欲求を言葉で 表してくれたり、「おいで」とか「向こう行きなさい」などを聞いてくれたり)などの アビリティを身に付けました。
というわけで、今年は割と「人生初」な経験をすることが多くて大変でもあり刺激的でもある という年でした。今年は本当に「あっ」という間だった。