_ RubyKaigi 2007(日本 Ruby 会議 2007) 2 日目
もっと仕事で使うRuby (後藤 謙太郎(ごとけん)さん)
去年に引き続き、プログラミングが本業ではない会社で
Ruby をどう活用しているか、という話。
普段、私はデザイナーさんに依頼を出す立場であって、
デザイナーさんから依頼を受ける立場ではないので、
「なるほど、そういう作業も自動化の価値があるのか」と
非常に参考になった。
AP4R : Ruby のための非同期メッセージングライブラリ (篠原 俊一さん /加藤 究さん)
IRC でのまじろうツッコミがめちゃめちゃ面白かった。
RubyCocoa - RubyによるMac OS Xソフトウェア開発 (藤本 尚邦さん)
視覚に訴える素晴らしいデモだった。
基調講演 (Dave Thomasさん)
プレゼンも最高にうまかったし、内容も素晴らしかった。
前日もあちこちで写真を撮ってらっしゃったので、
「記念撮影かな〜」と思っていたが、まさかこのプレゼンの中で
あんなに効果的に使われるとは。
超一流のプレゼンを生で見られたことだけでものすごい価値があった。
RejectKaigi
飛行機の時間があるので、見ずに退場。残念、、、
全体を通して
- 英語での発表者の方々が結構多かったけど、
みなさんかなりゆっくり平易な英語でしゃべってくれたので非常に助かった
- 加えて、IRC の方でも通訳をしてくれているので、たまに英語が聞き取れな
くて迷子になってしまったり自分の理解に自信がなかったときにも IRC 上
で確認できたりしたので非常によかった
- 日本語での発表においても、IRC は非常に面白かった。発表者の人は非常に
戸惑っていたようだけども、それは何かうまい解決方法が見つかるよね。
このプレゼンのやり方にも名前をつけて世界に流行らせたら良いと思う。
- 会場で無線LANが使えたり、電源タップが置いてあるのが素晴らしい。
- 「No Ruby , No Life」が入ったトートバッグが嬉しい。ただ、スタッフの方々が着てた T シャツもうらやましい。
- ネックストラップも非常にしっかりしたやつなので嬉しかった。
今、毎日使ってます。
- 去年は知ってる人がほとんど居ない状態で行ったので非常に心細かったが、
今年は去年知り合った人がいたり、Ruby札幌の人がスタッフとして参加して
たり、igaiga が居たりしたので、だいぶ楽しかった。
- 飯をどこで食ったら良いのか、いまいちよくわからなかった。街の中だから
何かあるだろうと思って調べずに行ったけど、会場の近くには意外になくて、
テキトーに見つけたお店で食べた。
- 来年も来るぞー!スタッフの皆様、お疲れ様でした。グッジョブ。
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