はるばるフランスからリクエストを頂いたので、 WebObjects と Project WONDER の Ajax.Framework を使って、 ドラッグ&ドロップでレコードをゴミ箱にドラッグして削除する、 というデモを作ってみた。

最初の5分で AJAX ではない単純な CRUD アプリを生成。 残りの10分ぐらいで、それを AJAX によるドラッグ&ドロップ対応に しています。
容量が大きいので、右クリックなどでローカルに保存してから Quicktime Player などで開いた方が、安定して見られると思います。
(-13:28)
上記の demo の前半の non-AJAX の部分は WebObjects 的にはあまりポピュラーな手順ではないのですが、 敢えて rails scaffold の真似をして、最初に Model を作り、 Model から View を自動生成する、という手順で作りました。
そして、後半の AJAX の実装では、View 側を最初に編集して、 その後に View に関連するモデルやコントローラーのロジックを 作って View とつなげています (おそらくこちらが WebObjects のポピュラーな作業手順)。
WebObjects が素晴らしいのは、このように View から作業を 始めやすい点です。
作りたいものがぼんやりと思い浮かぶ ↓ スケッチ感覚で View に落としているうちに 作りたいものがはっきりしてくる ↓ View を作っているうちに必要となるデータ構造が見えてくる ↓ Model を作る ↓ マウスで View と Model をつなぐだけ
というように思考の流れと同じ順序で作業ができるため、 非常に疲労度が少ないです。