昨年に引き続き、今年も行ってきました、 オープンソースカンファレンス北海道。
今年は朝から夕方までびっしり見ることができました。
なんか、MySQL Cluster の話と Linux Virtual Server の話がごちゃごちゃで いまいちよくわからず。
しかも最後に「私、PostgreSQL ユーザー会の人間なんで、、、」って(^^;
なかなかわかりやすかった。
この方も最後に「固く運用するなら、VMWare ESX Serverをお勧めします」って どこまで冗談でどこまで本気なんだか(^^;
かなり久々に学食に行ったら、メニューとかがすごく増えててびっくり。 なんだよ、ジャンボカレー 555 円って(^^;
戻ってきたら、情報棟の横でスタッフなど関係者の方々がジンパを やっているようだった。いいなー。
私は DI のことは既に知っていたので、あまり得るものはなかったが、 DI を知らない人にとっては非常に良いプレゼンだったと思う。 じゃんけんをするプログラムを題材に実際に dicon ファイルをいじって プログラムの動きがどのようにかわるのかを見せてくれたので、 dicon ファイル内でクラス名などの補完がきくことなどもわかったし、 全体的にわかりやすく説得力があった。
次回(があったら)は、もっとツッ込んだ話をききたい。
事前に告知されていたように Snort とか IDS のことをわかっている人向けの 中級な内容で興味深かった。プレゼンも上手でききやすかった。
が、結論が「自分で管理するのは大変なので、専門家にまかせた方が コストが低く抑えられる」という、私が普段感じているのと同じ悲しい 結末だった。
Rails + Selenium の話。知ってた内容なので、個人的には特に、、、って 内容だったが、プレゼンもわかりやすかったし、Seasar 同様、 実際にコードを書いたりコマンド打ったりしながらだったので、 見ていて面白かったし、説得力もあった。
手のひらサイズのアルマジロをプロジェクターにつないでプレゼン。
時間が押してきたところで 「非力なマシンなので、一生懸命ボタンを連打してもこの速度でしか 進まないんです」ってのが面白かった。
めちゃめちゃ面白かった。 このイベントで一番ウケた。バカだなー(褒め言葉)。
プレゼンを次のページへ送ろうとするたびに、 マラカスとかタンバリンの音が鳴るのがイイ。
という、Zope + Plone の説明だったのだが、 Zope の使いにくさ、わかりにくさ、とっつきにくさしか伝わってこなかった。
何故使ってるんですか?
プロペラを回して自動でフワフワと宙に漂う物体。
アニメとかゲームとかに出てきそうな近未来的な空間になってた。
もう少しプロペラ音が静かで「これどうして浮かんでるの!?」ってな 感じに作れると、もっとカッコイイと思う。
iLo2 (あいろつー)、すげー便利なんでは?
専用サーバーのレンタルやってる会社は、 ラインナップに HP のサーバーを加えて欲しいです。
高橋さんのご実家が、私の住んでいるところとめちゃめちゃ近い ことが判明してビビる。
司会の澤田さんって方の進行が上手で良かった。
場所は去年のクラーク会館より遠くて行くのがちょっとだけ 面倒だったが、展示スペースなどはクラーク会館よりも広くて明るくて 見やすかった。
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