PowerMac MDD 867MHzx2 に元々ついていた 60G のディスクが死亡。
250G のディスクを買ってきて交換。128G の壁なんて話もチラホラ見かけたの で、少し心配だったが、あっさり 250GB 認識された。
で、いい機会なので、OS も今まで Panther をメインにしていたのを Tiger メインに変更。
複数のパソコンでマウスとキーボードを共有する synergy という ソフトを入れてみました。
linux 側をサーバーにし、MacOSX ( Tiger ) 側をクライアントにします (linux につないでいる東プレの Realforce 106 PS2 版を Mac でも 使いたいので)。
debian sarge にもパッケージがあるのですが、若干バージョンが 古く最新版のクライアントとはうまく接続ができないので、 linux には最新版(1.3.1)を取ってきてビルドしました。
$ ./configure && make $ sudo make install
で、あっさり。
設定は /etc/synergy.conf というファイルに以下のような感じで 書きます。
section: screens
192.168.100.10: # linux
192.168.100.20: # mac
end
section: links
192.168.100.10:
right = 192.168.100.20
192.168.100.20:
left = 192.168.100.10
end
あとは、サーバーを以下のように起動。 正常に動くようになるまでは、 -f オプションをつけて フォアグラウンドで起動した方が良いです。 起動は別に root 以外の一般ユーザーでもオッケーです。
$ synergys -n 192.168.100.10 ($ synergys -f -n 192.168.100.10)
iptables などで余計な port の接続を拒否している場合は 24800 番ポートへのインバウンドを許可するようにする必要があります。
本家で配布されているバイナリをダウンロードしてきて 解凍すると、 synergys と synergyc というファイルがあるので これを /usr/local/bin の下などへコピーします。
あとは、ターミナルから以下のように起動します。 こちらもサーバーと同様、ちゃんと起動することが確認できるまでは -f オプションをつけた方が良いです。
$ synergy -n 192.168.100.20 192.168.100.10 ($ synergy -f -n 192.168.100.20 192.168.100.10)
本家の FAQ にも書いてありますが、Synergy を使うとキーボード入力が ネットワーク上を流れるので、他人に見られる可能性がある環境で 使う場合は ssh のポートフォワーディングなどと組み合わせる必要が あるでしょう。
いまのところ非常に快適に使えています。
linux 側につないだキーボードとマウス(Microsoft インテリマウス PS/2)で Mac をほぼ問題なく操作できます。
マウスのホイールや真ん中クリックも全く問題なし。
キーボードは option キーがどこにマップされているのかが良くわからないけど、 option キーなんて滅多に使わないので良しとする。
4/8 ぐらいから xrea.com ドメイン全体が死んでたらしい (サーバーが止まってるとかじゃなく、 DNS 上で xrea.com が ひけなくなっていた)。 私のページは 4/9 の夜ごろに復活した。