1.0.4.2 から重い腰をあげてバージョンアップしてみた。
emacs 終了(全てのメモ保存)
# メモのバックアップ
cd ~
cp -pr memo memo.bak
# 古い howm-1.0.x の退避
sudo
export SITE_LISP=/usr/local/share/emacs/site-lisp
cd $SITE_LISP
mv howm-mode.el howm-view.el action-lock.el /backup
# 新しい howm のインストール
cd ~/src/howm-1.1.0.4
cp howm-mode.el howm-view.el howm-font-lock.el howm-menu.el \
action-lock.el $SITE_LISP
# バイトコンパイル
emacs 起動して、dired モードで B
(もちろんバッチモードでやる方法もありますが、長いコマンド
打つの面倒なので、数が少ないときは大抵 dired 使います)
# root から抜ける
^D
# リマインダの書式変更
# 私は、メモの拡張子を .howm ではなく .rd にしているので、
# find . -name の後ろだけ README とは違います。
cd ~/memo
find . -name '*.rd' -print | xargs -n 1 ruby -p -i.bak -e \
'$_.gsub!(%r~(@?)(\[[0-9]+/[0-9]+/[0-9]+\])([-+@!.]?)~) \
{|s| if ($1 == %~~ && $3 == %~~); s; else; $2 + ($1 == %~@~ ? %~~ : %~:~)\
+ ($3 == %~~ ? %~-~ : $3); end}'
# 日付の書式変更
# 同上(.howm -> .rd)
find . -name '*.rd' -print | xargs -n 1 ruby -p -i.bak -e \
'$_.gsub!(%r!(\D)(\d{4}/\d{2}/\d{2})(\D)!){|s| $1 + ($2.tr "/", "-") + $3}'
# 一覧での並び順をでっちあげ
# README に書いてある方法ではなく、
# バックアップ memo.bak のタイムスタンプ順に並ぶ方法を
# 考えてみました。
cd ~/memo.bak
for i in `ls -1rt `; do echo $i; touch ../memo/$i; sleep 1; done
で、起動してみるとなぜかメニューが表示されず、 「一覧」にメニューファイルが表示された状態になってしまいました。 README に書いてある emacs -q でやる方法だと再現しないので、 私の環境の問題のようです。.emacs で関係ありそうなところを いろいろコメントアウトして調べてみましたが、結局よくわからなかったので、 .emacs に
(setq howm-menu-top nil) (setq howm-menu-file "0000-00-00-000000.howm")
と書くことで逃げました。
1.1 の更新履歴に
非互換な変更をまとめてやってしまおう版
なんて書いてあるから、不具合とか使い心地が大きく変わったところが あるかと思っていましたが、今のところ特に問題なく UI の違和感なども なく快適に使えています。 1.1.0.x はメニュー回り(emacs のメニューじゃなく howm のメニューね)との 連携が非常に整備されて来て良い感じ。
行くとしたら今日ぐらいしかないかと思っていたのだけど、 諸事情により行きそびれた。明日最終日だけど、天気悪そうだしなぁ。
NSTextView で emacs みたいなインクリメンタルサーチが できるようになるプラグイン。ソースあり(xcode 用)。 インストールの仕方は同梱の README 参照。
おー、これは便利では。TextEdit やスティッキーズなどで C-s すると検索窓が 現れて、isearch できます。Safari の HTML レンダリングウインドウでは できないけど、「ソースを表示」させたときのソースのウインドウなどでは できます。
これをどんどん押しすすめて行けば、NSTextView を emacs と 同じ使い勝手にできるんでは。
いや〜、Objective-C って本当にいいもんですねぇ。